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Acrobat.comオンラインサービス/セキュリティ

Adobe®では、提供するサービスのセキュリティを非常に重視しており、お客様の保護を第一に考えております。優れたセキュリティソリューションを実現するために必要なのは、人、プロセスおよび技術です。


次の情報は、Adobe ExportPDF, Adobe FormsCentral, Adobe PDF Pack, Adobe SendNow, Acrobat.com – WorkspacesおよびAdobe Acrobat.com – 個人用ファイルストレージを含むアドビのオンラインサービスに適用されます。

アプリケーションレベルのセキュリティ

アドビのオンラインサービスでは、インターネット上でセキュリティを確保するための最新の技術を利用しています。サービスにアクセスする際は、サーバー認証とデータ暗号化にSSL(Secure Sockets Layer)技術が利用されるので、お客様ご自身およびお客様が承認したユーザーだけがデータや文書を使用できます。また、静的なコード分析および動的なWebアプリケーション分析のためのセキュリティスキャンツールによって、Acrobat.comのすべてのサービスを定期的にスキャンして安全性確保に努めています。


アドビのオンラインサービスでは、特定のセッション期間の認証情報の記録のみを目的としたセッションCookieを発行します。このセッションCookieにはユーザー名(Adobe ID)やユーザーのパスワードは含まれません。

ネットワークレベルのセキュリティ

アドビのオンラインサービスでは、ファイアウォール保護、SSL暗号化および独自のプロトコルを活用して、お客様の重要な情報を保護します。また、Acrobat.comでは、サードパーティの企業と契約して、サービスの監査およびセキュリティに関する評価を実施しています。これにより、変化の激しい新規および変更された攻撃要因の脅威に関する情報を追跡して、継続的に対処することが可能になります。

設備におけるセキュリティ

アドビのオンラインサービスは保護されたサーバー環境でホストされます。この環境では、ファイアウォールおよびその他の高度な技術を使用して、外部の侵入者による干渉やアクセスを防ぎます。


アドビのオンラインサービスで使用するホスティング設備は、複数のレイヤーで構成される物理セキュリティによって保護されます。その設備およびサーバーにアクセスできるのは、承認を受けた担当者だけです。また、アクセスはすべてログに記録されます。資産の損失や損害を防いで危険から守り、業務の中断を回避するために、データセンターのすべての機器は、データの盗難や環境の災害を防ぐよう物理的に保護されています。

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